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金彩のカフェオレボウル数点をアップ予定です♪

20171015


大小さまざまなサイズの白地に金彩のカフェオレボウル。

一口に白地に金彩のボウルといっても、ぽってりとした柔らかな

ホワイトや、やや青みがかったホワイトなど色味や質感、描かれた

模様もさまざま。



こちらは一番大きなサイズ。


見え難いですが、ボウルの底には数字の“3”の刻印。



陶製でほんのりクリーム色がかった温かみのある

質感が魅力です。


このような大きめサイズのボウルはスープをいただくために

使われることも多かったので、内側の底部にカトラリーに

よる擦り傷が見られます。


ヒビが一本入っていますが、そのほかに目立つダメージは

ありません。


こちらは同柄のプチボウル。

底には数字の“10”とあります。



多くのフランスの陶製ポットやキャニスター同様、

数が大きくなるほど、容量は小さくなります。



見た目が可愛らしいのはもちろん、

ジャムやソースなどちょっとしたものを

入れるのに実はとても使いやすい大きさ。



サイズ3とサイズ10を並べると、これだけ大きさが異なります。



こちらは磁器製で、やや青みを帯びた白のボウル。

縁の金彩は薄くなっていますが、模様は比較的きれいに

残っています。


ヨーグルトなどをいただくのにぴったり。



さきほどのプチボウルと比べると二回りほど大きいです。



最後はこちら。

薄くなっていますが、繊細なリーフ模様が描かれています。

大きさはプチボウルとほぼ同じくらい。

磁器製なので、少し青みがかったホワイトです。



こちらは商品ではなく、大きなカケがあるため、金継ぎをして

自宅で使っているカフェオレボウル。

蚤の市の段ボールの中、満身創痍の状態で転がって

いるのを発見しました。

状態が良くないので、販売はできないけれど、カフェオレ色の

淡いシミが所々に入った、味わいのある佇まいが気に入って

「直して使おう!」と自分用に買い求めたものです。


フルーツをたっぷり入れた具沢山のヨーグルトや

フムスなどのディップ。もちろん、カフェオレボウルや

スープにもぴったりで大活躍してくれています。

器を手に持って食事することのないヨーロッパと違い、

日本では普段からお椀で汁物を頂いたり、お抹茶も

抹茶椀で頂く文化があるからでしょうか。カフェオレボウルで

飲み物をいただくのはとてもしっくりくるような気がします。

段々と寒くなってくるこれからの季節は、両手でボウルを

包むようにしてカフェオレやショコラショーを飲んで、

ゆっくりとお茶の時間を楽しむのも良いですね。

金彩のカフェオレボウルは近日アップ予定です。

ぜひご覧になってみてください♪

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